2013.06.09 Sunday

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    2006.03.01 Wednesday

    サーシャ・パパッチΕ椒好縫◆Ε悒襯張Д乾咼弊錺侫觸仂

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      オーストリアカップを掲げて喜ぶイヴォとパパッチ2005/6/1
      オーストリアウィーンのサーシャ・パパッチがボスニア・ヘルツェゴビナ代表として日本との親善試合に先発フル出場しました。
      背番号は6で久保をきっちりマーク、オフサイドトラップも巧みに操り、2点目のきっかけとなったフリーキックも蹴りました。
      結果はロスタイム中田の渾身のヘッドで2−2の引き分けに終わりましたが内容的にはボスニアサイドが勝っていたと思います。

      パパッチは昨年9月に交通事故に遭い顔面にかなりのダメージを負ったことから後遺症が心配されました。顔面はよく見ればたしかに事故の痕跡はうかがいしれるものの面影を残しているのでやや安心しました。
      クラブでもシーズン再開してここ2戦スタメンフル出場しています。

      なお実況ではパパッツでしたがウィーンのVIOLAFMではパパッチと言っていたのでそれにならいます。
      彼はイヴォとも親交が深いらしいです。

      >>スポーツ報知関連記事
      日本の限界見えた クロアチア楽勝予言
       【バーゼル(スイス)1日=長束恭行】
      2006.01.06 Friday

      結婚立会人 イヴィツァ・ヴァスティッチ〜オーストリアウィーンは新春ほんわかムード〜

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        ヴァスティッチ、ディデュリツァの結婚立会人になる

         >>derStandardより

        マルクス・キーゼネブナーがウインターブレイク中に結婚したのに続き、ジョーイ・ディデュリツァも金曜日にガールフレンドのケイトさんと結婚式を挙げることになったとオーストリアウィーンのHPが伝えた。

        結婚式はオーストラリアで行われ、元同僚でディデュリツァのベストフレンド、
        イヴィツァ・ヴァスティッチが立会う。

        このためディデュリツアは5日木曜のチーム始動日には間に合わず、
        9日月曜日に合流する予定。
        2005.10.25 Tuesday

        再び、何がJoeyに起こったか?

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          燃えるHorrスタ

          FAK所属現クロアチア代表ジョーイ・ディデュリツァ選手公式NEWSより
          "ダービーの惨事"

          FKオーストリアとラピッドウィーンの間で行われた第275回ウィーンダービーは観客によるトラブルと論議の余地がある審判によるレッドカード提示でまたもや大損害を被った。

          メディアは前回のダービー以来初めての顔合わせとなるディデュリツァとラピッドのラヴァレエの対決に関心を寄せ、クラブ側はラピッドファンがディデュリツァを襲撃するのではという噂に立ち向かうべく500人の警官、セキュリティ投入で応えた。

          試合は燃えさかるスティック、ロケット花火、発煙筒、石や釘、ボルト
          爆竹の投下によってディデュリツァが立っていられなくなり開始を30分遅らせなければならなかった。
          警備担当者とNツェフにエスコートされるディデュリツァ選手

          30分後ゲームは憎悪をむき出しにするラピッドファンを鎮下し開始されたものの今度はレフェリーがゲームを制圧するのに15分しかかからなかった。
          即ちマルクス・キーゼネブナーに2枚のイエローカードが提示されてしまった。

          "僕はこの国の我々チームに向けられる不公正な判定を決して容認できない。いつもいつもダービーマッチではレッドカードが出て、ゴールが認められないのが必ず僕らの方なんだ。これは不条理だよ。今日は他の誰でもなくレフェリーにまたまたやられた。ダービーマッチで開始15分の間に2枚のイエローを出すなんて。1度も注意を与えずいきなりカードはひどい。"
          怒りで沸騰中のディデュリツァは言った。

          試合の方は29分にラピッドのラヴァリーが抜け出して1対1となりキーパーを越えるシュートを放って決定づけた。ウィーンの実力者たちもカウンターをしかけ攻撃サッカーを試みるがラピッドイレブンは堅い守りで立ちはだかった。

          10人のFKオーストリアは何とかチャンスを作ろうとするがキンクルが69分にクローズレンジから決めラピッドに2点リードされた後、逆転の夢も閉ざされてしまった。


          2005.10.21 Friday

          Austria Red Zac1.Liga R16 ::Preview::

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            1リーガ第15節 試合予定 開始19時

            Austria Amateure - Schwanenstadt
            LASK Linz - Kärnten
            Lustenau - Kapfenberg
            Leoben - Altach
            Gratkorn - Kufstein


            首位オーストリアアマチュアの勢いは止まらないのか?
            LASKのキャプテンイヴォのゴールラッシュは続くのか?
            spo1プレビュー記事も今までより気合がかんじられます・・・か?
            2日前に行われたオーストリアカップで2部首位のオーストリアアマチュアが、1部で2位(しかも首位との差はわずかに1ポイント)の上昇気流レッドブル・ザルツブルグを倒して注目を集めています。アマチュアの強さは本物のよう。

            ERSTEリーガ盛り上げのためになかなかいい燃料を投下してくれました。もう今シーズンはヨーロッパカップ戦での望みがほぼないのですからこれからは国内の下克上を楽しむ余裕がほしいものです。なにしろ昨日のUEFA杯には残っているチームが1つもないのです。余談ですがFAKの1回戦の相手ノルウェイのバイキングが手堅く1−0で勝っていました。それも相手がモナコ!ですよ!バイキングってやっぱり強いのね。。もういいっt!今年は国内1本だ!それもどちらかというと2部リーグだ!あっtCLでまだラピッドが3戦残していました。失礼をば

            ところでSpo1にキャプテンを務めるメーリッヒ選手のインタビュー記事も出ました。この人は元代表選手でもありSturmGrazではイヴォとともにオシムの元でプレイした選手ですね。
            現在34歳。彼もまた過去の栄光に固執することなく今を生きるフットボーラー。その今を支えるのはたぶん信念と才能を涸れさせない日々の努力なのでしょう。(口で言うのは簡単だけど大変なことだと思うよ)
            参考までに>>spo1.ローランド・メーリッヒインタビュー"僕らはオーストリアで最高のイレブン"
            2005.07.12 Tuesday

            僕とマリオとパパッチで〜FAKディフェンス再構築〜

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              クロアチアン繋がりで記念撮影ディデュリツァ・トキッチ・ヴァスティッチ・バジーナ
              FAKはアフォラビの抜けたセンターバックを埋める人材としてGAKよりマリオ・トキッチを獲得しました。(契約期間は2007年まで1年延長のオプション付き)

              05/07/11uefa.com
              FKオーストリアウィーンは補強のため3人のディフェンダーとサインを取り交わした。この中にはグラーツァーAKのクロアチア代表選手マリオ・トキッチも含まれている。
              インターナショナルクラス
              29才のトキッチはクロアチア代表として18回召集されており、オーストリアとは12ヶ月延長のオプションを含む2007年までの契約を結んだ。また同クラブは25才のボスニア・ヘルツェゴビナ国籍・左SBのサーシャ・パパッチを3年契約でFCケルンテンから獲得した。
               *パパッチは昨年1年間レンタル選手としてFKオーストリアで活躍
              加えて30才のオランダ人選手デラーノ・ヒルを4年契約でSCハンザロストックから獲得している。
              クラブの望みは高く
              オーストリアはFCソショーへ移籍したCBラビュ・アフォラビの替わりになる選手を補強するのが急務であった。ゼネラルマネージャーのピーター・スティガーは"3人とも我々の今シーズンの目標到達を助けてくれる選手だ。目標の1つはもちろんリーグタイトル、それに昨シーズン勝ち取ったオーストリアカップの連取、もう一つはUEFAカップグループステージへの到達することだ。オーストリアは来月ヨーロッパカップ戦の予選2ラウンドを戦う。

              カップを掲げて喜ぶイヴォとパパッチ、右SBのドスペル
              続きを読む >>
              2005.05.27 Friday

              何がJoeyに起こったか?

              0
                ジョーイ・ディデュリツァはオーストリアブンデスリーガ35節のRapidWien対FK Austria戦において相手9番Lawaree選手に対する危険なタックルによりブンデスリーガ公式戦8試合の出場停止に処せられる。

                spo1動画:問題のシーン
                接触の瞬間

                試合の行われた35節5月26日の翌日には自身の公式サイトで素早くニュースアップ。
                顔面を膝で直撃され鼻骨骨折等を負って病院送りになったLawaree選手に対する謝罪と故意ではないというコメントを発表しておりますのでご紹介します。

                50000人収容のハッペルオリンピックスタディアムはウィーンダービーのみならずラピッドの優勝セレモニーを見るために駆けつけた観客で埋め尽くされた。
                結果は0-1でFKオーストリアが勝ちラピッドの優勝セレモニーの気勢をそぐことで自分たちのファンを喜ばせた。

                試合は数々の得点チャンスと熱気それにレッドカードで大いに盛り上がった。開始早々ラピッドのホフマン、ラヴァリー、マルティネスらの猛攻はゴールキーパー・ディデュリツァによって阻止された。しかし40分にシグルト・ルシュフェルトのすばらしい一発によりオーストリアが先行ほとんどラピッドファンで埋まったスタジアムを押し黙らせた。
                観客の熱狂的なムードの中後半はラピッドが攻勢に出てくる。ディデュリツァはクロースレンジからのきわどいシュートを2本止め、ホフマンの冴えたフリーキックはクロスバーをたたいた。

                80分に再びディデュリツァは渦中の人となる。今度は思いっきり高く跳んだ彼の膝が空中でアクセル・ラヴァリーの顔面を直撃してしまったのだ。このプレイでFKオーストリアはフリーキックを相手に与え、ディデュリツァはレッドカードで即刻退場を言い渡された。

                FKオーストリアのダービー不敗神話は16回連続で守られた。

                "勝ててうれしいよ。試合中は何か特別の熱気に包まれていた。僕はそうまるで野生の虎のようだったかもしれない。断じて誰にもゴールを割らせるつもりはなかったよ。これがフットボールこれがダービーマッチなんだ。今日はラピッドやオーストリア共和国全体に自分とFKオーストリアの存在感を示したかった。断じてLawareeを病院送りにしたかったんじゃないよ。後で彼には謝ったよ。レフェリーは彼のファウルに対して笛を吹いたし僕は自分のエリア内にいた。そして彼は止まらずにそのまま僕に向かってきたんだ。レッドカードは受け入れた。彼の早い回復を祈る。"
                2005.05.08 Sunday

                Austria lose 0-3  2005.5.5

                0
                  ブランシャールに絡もうとするファン・・どさくさに紛れてGK・Didulica公式より

                  FKオーストリアはピッチの内外で今シーズン最大の痛手を被った。
                  なんとサポーターがピッチに侵入し79分にゲームは中断を余儀なくされた。

                  問題はGAKが3点目を上げた直後に発生した。不満を募らせたホームの観衆はクラブに背を向けはじめた。一人のサポーターがフェンスを飛び越えプレイエリアに入ってきた。彼は外に出されたがホームのファンたちがゲートを開きクラブのブースに向かって押し寄せてきた。彼らは立ち去ることを拒み、レフェリーはGAKに勝利を与え試合を中断する以外に方策を持っていなかった。

                  「実に悲しい日だった。本当にね。」ディデュリツァは言った。
                  「試合中は何一つ上手くいかなかったし2点目を入れられたときは虚しさを感じたよ。本当はサポーターがフラストレーションを爆発させる気持ちも理解できる。なぜなら僕だってそうだったから。しかしフィールドに降りてくるのは間違ってるよ。他に意見を表明する方法はいくらでもある。これでクラブもサポーターも選手もこの結果に苦しまなきゃならなくなった。僕は誰よりも勝利を欲しているのにこんなことが起こって本当に打ちのめされてるよ。」

                  FKオーストリアにとっては苦渋に満ちた日になった。
                  クラブにはかなりの罰金が科せられ3試合残っているホームゲームは無観客試合を強いられると予想される。

                  最新のニュースでFKオーストリアは1年指揮を執ったラース・ゼンデルガールドコーチを解任した。UEFA杯ベスト8までチームを引き揚げ、スーパーカップを制しオーストリアカップ2位のトロフィーをクラブにもたらした彼の業績はきわめて印象的なものだ。
                  2005.04.08 Friday

                  Mila君FAKの夢をつなぐ

                  0
                    ブロンド
                    ついにUEFA杯クォーターファイナルの火ぶたが切って落とされました。
                    (あ、昨日と同じような言い回し、、)
                     FAK1-1FCParma!
                    ポーランド代表でもある期待の若手ブロンドの麦藁頭ミラ・セバスチャンが同点弾をたたき込んでくれた。同じポーランド出身の法王ヨハネ・パウロ2世に捧げるゴールだったかどうかは定かでない。
                    ともかくミラ君ありがとう!
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