<< ヴァスティッチ代表復帰を果たす;W杯予選オーストリア−ポーランド | main | J1J2入れ替え戦 柏レイソルgegenアビスパ福岡 >>
2013.06.09 Sunday

スポンサーサイト

0

    一定期間更新がないため広告を表示しています

    2004.11.28 Sunday

    オシム残留嘆願攻撃

    0
      サポにサインせがまれるオシムさん

      11月27日、早朝から姉ヶ崎まで出かけてきました。
      目的はジェフ市原・オシム監督への残留嘆願。

      * * * * * * * * 

      10時に少し遅れてトップ、サテの選手が練習場に集合。それぞれ、ビブスで3色にわけてのミニゲームなど。トップはその後セットプレーの練習をしていた。望月、林、羽生は別メニュー。(見慣れてないのでちゃんとしたレポ不可能・・・すみません)

      練習見学は最終的に80人くらい(感覚値)。練習が終わってオシム監督が練習場から出てきたので、サポがすこしずつにじり寄っていった。
      サインをもらうサポ、お花や手紙を渡すサポ、残留を求めるパネルやフラッグを持つサポと一緒に、監督を取り囲む。
      誰かが音頭を取ってオシムコール。でも、数回コールした時点で、監督がそれをかき消すように体をゆすりながら建物に入っていってしまった。
      すぐスタッフの方が出てきて、「監督が恥かしがるから、コールはやめてくれ」と言う。
      「今は残留嘆願やらないで。後で場所を設けるから」と言われて扉付近でしばし待つ。
      選手が出入りするたび建物の中の様子が少し伺える。監督は奥で祖母井さんと話し合っているみたいだった。
      そのあとさっきのスタッフから「この間の室蘭の件で話し合っている。もう少し待ってて」と言われたので一旦その辺で待機することに。
      サポ代表がその場にいた人に「せっかくの機会なので残れる人はなるべく残ってオシム監督にお願いしよう」と呼びかけ、ショップで買った大きなジェフのフラッグに寄せ書きをしながらそれぞれに待つ。

      30分くらい待ってただろうか、先ほどのスタッフが出てきて、「話せることになった」と。「絶対に大声ださないでね」と念をおされ、ちりじりになってたサポが50〜60人くらい、さっきの建物入口に集まった。
      ジェフ側はオシム監督と通訳の間瀬さん、この件にずーっと付いてるスタッフ、それから一歩離れたところで祖母井さんがやりとりを聞いていた。
      サポ側は2名が代表でオシム監督と通訳を介して、もしくは英語で話す。「来年は新しいスタジアムもできるし、絶好の時期だと思うんです」「チームをここまで変えてくれたオシム監督と来年も一緒に戦いたいんです」と訴えながら、監督と交渉。それを取り囲んだ人たちがひっそりと聞く。声が小さくて後ろのほうにいた人には聞こえなかったかも。

      監督が答えた大体の内容は以下の通り(その場で聞こえたこと、あとでサポ代表があらためて全員に伝えてくれたことを要約)

      ・一旦ヨーロッパに帰ることは変わらない。家族はヨーロッパで生活してるし、自分の体調のこともある。しかしその後ヨーロッパで仕事するか戻ってくるかは全く決めていない。現時点で皆さんには何もお話しできない。
      ・この2年ジェフでやってきた成果は、自分だけではなく選手の力もあってのこと(だから、自分にばかりお願いしないで選手もつついてやってよ、みたいなニュアンスも)。今後も選手が必要だし、頑張ってもらわなくてはならない。チームは自分ひとりの力で変わるものではない。ジェフは小さいチームだけど、小さいチームなりの難しさもある。それに、他に強いチームもいっぱいある。他のチームも尊重しなくてはならないし。(明日の試合については)ジュビロにも聞いて(笑)。
      ・最初ここに来たとき、「ジェフを優勝させてくれ」という頼まれ方はしなかった。「チームを変えてくれ」とだけ。「優勝させてくれ」だったら、自分はここには来ていない。
      ・ただ、ジェフのサポーターはすごく質が高いと思う。強いチームのサポーターになることは簡単だもの。

      「明日試合があるから」とスタッフが切り上げ、10分くらいで監督との話し合いは終了。
      最後にサポ代表がその場にいた全員にあらためて話の内容を伝え、「明日の試合も選手や監督を一生懸命応援しよう。監督へは、大声を出すと嫌がられるからストーカーじゃないけど静かに近づいていってお願いしよう(笑)」みたいな感じで、拍手で解散してきました。(残ったスタッフが最後までずっと横で聞いていた)


      * * * * * * * * 

      うーん、いまいち成果があったのかなかったのかわからない状況。
      手紙渡したの、私を含めて二人だし、ドイツ語プラカードだしてたのも一人。あとはサポ代表の寄せ書きフラッグ(これって最後渡せてなかったような?)。自分、かなり前のほうにいたから見えてないだけかもしれないけど。
      コールも止められたので、集まった人たちにできるのは無言の圧力(というか・・・お通夜みたいにしめやかだったぞ)。
      フラッグに寄せ書きしてる時に誰かが「なんだかオシムの葬式みたいだ」と言い出して、それから自分の中でしめっぽい雰囲気が抜けなかった・・・。監督の話聞いてる途中で涙が出てきて。ダメだなぁ。

      残留嘆願の寄せ書きフラッグ
      2013.06.09 Sunday

      スポンサーサイト

      0
        コメント
        みんみさん、お疲れ様でしたm(__)m

        現場の雰囲気は、その場にいる者にしか実際は
        感じれないものです。
        片足突っ込んでしまいましたねェ(..;)

        IVO繋がりと言っても、すいません(^^;)今ひとつ
        市原(オシム監督)に思い入れが出来ない状況でいますが、
        ベルデニック監督が去った時、IVOが去った時の事を
        思い出してしまいました。

        それぞれの応援するチーム内でも動きが出て来ていますね。
        またそんな季節がやって来たんですね・・。
        • YUKO
        • 2004.12.02 Thursday 20:13
        残留嘆願、成果あったんじゃないかな。あったに違いない。
        http://www.asahi.com/sports/update/1210/012.html?ref=rss
        昨日今季最後の練習を終えたあと続投に前向きの意向を見せたとあります。
        ただし、フロントが主力の選手の流出をくい止めること、また即戦力となる若手FWとDFの獲得に成功することという条件が付いてますが。
        とりあえず葬式モードは解除の方向でいきましょう。
        次の心配事は日曜の入れ替え戦つーことでヨロシク
        http://www.tbs.co.jp/sports/comic/20041209.html
        • べらっち
        • 2004.12.10 Friday 10:58
        コメントする








         
        この記事のトラックバックURL
        トラックバック
        Calendar
            123
        45678910
        11121314151617
        18192021222324
        252627282930 
        << November 2018 >>
        PR
        Connected Items
        What's New?!
        Playing Room

        tuna.be
        Selected Entries
        Categories
        Archives
        Recent Comment
        Recent Trackback
        Recommend
        Links
        Profile
        Search this site.
        Others
        Mobile
        qrcode
        Powered by
        30days Album
        無料ブログ作成サービス JUGEM